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<2024年>、初っ端は、”SPECIAL”な『選ばれし”モノ”』からです!...”USED 70'S GLOVERALL LODEN COAT(MADE IN ENGLAND)”

<2024年>、初っ端は、”SPECIAL”な『選ばれし”モノ”』からです!...その①、”USED 70'S GLOVERALL LODEN COAT(MADE IN ENGLAND)”

”フローティング・ショルダー”は控え目な『LODEN COAT」ですね!、後ろの”インバーテッド・プリーツ”はしっかりあります。

上から、<3(上)&4(下)つ目>の”BUTTON-HOLE”が、若干ほつれています。

 <1/4、木曜日>、新年が始まり、今日で<4日目>となりますが、改めて、「新年、明けましておめでとうございます!」。

 今年は、<1/2>に更新しました、”Diary”でも書かせて頂きましたが、早々、能登半島地震が起こり、次に羽田空港で起きた、衝突事故と、相次いで残念な事が起き続けています。

 そんな中、僕は、いつも変わらない生活が出来て、今日なんかも、新年最初の営業という事で、いつもと変わらず、通常営業が出来ている事に、ホント感謝しなければなりません。

 当店の様な小さい店では、大きな支援金を寄付出来る訳でも無く、この業界をまとめて、何か発信出来る力もありません。

 ですが、”Diary”を更新する事で、ホント微力でしか無いですが、”ソレ”を楽しみにして、ワクワクして下さっているお客様がいらっしゃるのなら、僕自身も精一杯楽しんで、自信を持ってオススメ出来る『モノ』をご紹介していきたいなと思っています!

 皆で乗り越えていける様に、自分が出来る精一杯を日々頑張っていきましょう!!、という事で、<2024年>の初っ端、ご紹介していきたいと思います。

 

 ・USED      ”70'S GLOVERALL LODEN COAT(MADE IN ENGLAND)”    ¥35200(税込み)

  size:US 42(EURO 52)      col:LODEN GREEN

 

 <12月>にも、名門『STEINBOCK』の『LODEN COAT』をご紹介していますが、”即完売”!と、年々探されているお客様も多くなってきていると感じる、『TRADITIONAL COAT』。

 今回確保した『モノ』は、僕自信、存在は知っていたものの、実際に見るのは”初見”!で、かなり珍しい『モノ』!!、<70'S>の、『GLOVERALL社製 LODEN COAT』、<MADE IN ENGLAND>です、タグには”ZUG LODEN”と書かれており、”ZUG”の意味である電車が描かれているので、何か関係性はあるんでしょうけど、詳細は分からず。この”タグ”自体、他の商品では見ないので、この”シリーズ”でしか使用していないのでしょうね。

 さて、商品について、まず、気になる”コンディション”ですが、一応”USED”と表記しておきますが、”BUTTON-HOLE”に若干のほつれがある位で、その他は非常に良いです!、また、”ソコ”も、使用するには、ほぼ問題はありませんので、状態を気にされる方でも、年代を考慮すれば、良い方じゃないでしょうか!(そのボタンホールですが、それ以上広がらない様に、キレイに処理はしていますので)

 次に”サイズ”ですが、表記は<size:US 42(EURO 52)>、より良い”コンディション”にする為、一度こちらで洗っていますので、現状は少し縮んで、<size:M~L>といった感じでしょう。『OVER COAT』ならではの、ボリュームあるシルエットは、抜群に雰囲気良しです!

 カラーは<col:LODEN GREEN>、この『COAT』における、基本中の基本ですね!、押さえておいて、間違いはありません。

 <PRICE=¥35200、税込み>は、年始最初という事で、頑張りました!、年々、『新品』でも値上がりがエグいので、同じく”USED”も、上がってきています。今後もその傾向は高くなっていく事でしょうから、納得出来る時に、”GET”しておきましょう!!

 詳しいサイズ感、着用画像は、<ONLINE SHOP>でご確認下さい!、では、販売スタートです。本年も、どうぞよろしくお願い致します。

 

 『LODEN COAT』...”オーストリア、及びイタリア北部にまたがる、チロル地域”で、貴族が着用していた、伝統的な”HUNTING”用の『防寒COAT(OVER COAT)』、<18世紀後半>位からは、その用途だけに限らず、街着としても流行し、特に”ドイツ、オーストリア、イタリア”等、ヨーロッパ地域においては、現在でも非常に人気が高い、『COAT』です。

 素材には<LODEN CLOTH>という、”縮絨(熱や圧力で組織を結合させ、生地を密にする加工)”させた、”撥水性、防寒性”の高い<WOOL素材>を使用。

 ”フローティング・ショルダー(銃を撃つために肩の動きを良くした独特の袖付け)”や、”インバーテッド・プリーツ(肩甲骨あたりから裾までの内箱ひだ)”等、独特なディテールを備え、それに伴って、ゆったり目の”Aライン・シルエット”、且つ着丈は長めという、特徴があります。

 

(ONLINE SHOP...https://csbyivynavy.theshop.jp/items/81835153)

 

                IVY&NAVY                  小野雅之