今シーズンは、この”素材(ABRAHAM MOON社製、HERRINGBONE TWEED、WOOL 100%)”に惚れて、オーダーさせて頂きました!!、これぞ、”本物”の『一生モノ』ですよ!!...SOUTIENCOL SLIP-ON COAT(ABRAHAM MOON社製、HERRINGBONE TWEED、WOOL 100%)”
『服好き』な『紳士』なら、誰もが憧れる、<WOOL HERRINGBONE TWEED>を使用した『COAT』、この『COAT』なら、誰もが納得して、『一生モノ』として、愛用して頂けるのではないでしょうか!!
「気軽に、”サッ”と羽織れる」のが、この『SLIP-ON』の個性ですので、前は開けても閉めても、十分に”様”になります!!
裾にかけての膨らみだったり...。
背中で語れる、この雰囲気が、メッチャカッコええです!
あるお客様が、この襟元の返りと、立ち具合を見て「事、『COAT』の良し悪しって、この襟元を見れば分かるよね!」、と絶賛してらっしゃいました!!
今日から、<2週間>程ですが、息子が”入院”となります。
<8月>に、膝の大怪我をしてから、結構な月日が経ってしまいましたが、ようやく”入院&手術”が決まり、親としては、もちろん”心配”なんですけど、やっと、少しですが、前進出来るという事もあって、正直な所、”ホッ”とした気持ちもあります。
これから、長い”リハビリ”も待っているし、完全復帰出来るまでに、<約8ヶ月〜1年>と、遠い未来になってしまうんですが、今はとにかく『小野家』一丸となって、サポートして、乗り越えていきたいと思います。
その為、来週の”Cafe”営業も、申し訳ございませんが、”臨時休業”となりますので、その旨、ご理解頂けましたら幸いです
もちろん、”Clothing”に関しては、その分も頑張らんと!、ですので、通常通り営業しますので、是非とも、ご来店よろしくお願い致します。
さて、そんな<木曜日=定休日>明けの、『商品紹介』ですが、少し早めのご紹介なんですが、既に”ブランド(SOUTIENCOL)”の<ONLINE SHOP>では、動きがある、『SPECIAL COAT』をご紹介したいと思います!
今シーズンも、当店は、この『COAT』が最も良い、最高!、と思って、オーダー致しました!、気に入って頂ければ、大変嬉しいです!!
・SOUTIENCOL ”SLIP-ON COAT(ABRAHAM MOON社製、HERRINGBONE TWEED、WOOL 100%)” ¥129800(税込み)
size:44、46、48 col:18(CHARCOAL)
かなり前に、<WOOL HERRINGBONE TWEED(col:BEIGE)>で、そして、先シーズンは、<COTTON SURVIVAL CLOTH>という、貴重な<FABRIC>を用いた『モノ』をオーダーさせて頂きました!!
『SOUTIENCOL』における、『永久定番品=SLIP-ON COAT』。
僕自身は、<20代半ば>頃には、既に、”存在(その時は、『MMMMM(エムゴ))』という”レーベル”でしたね!)”を知っていたので、『SOUTIENCOL』を取り扱うからには、「いつかは!」、と、ずっと思っていました。
以下、代表『三浦氏』のブログを参考に、ご紹介していきます。
〔『SOUTIENCOL SLIP-ON COAT』は、型紙から、サイズ、使用している中の芯地に至るまで、”FIRST RELEASE(25年程前)”から、何ら変わっていません。
まず、『モデル名=SLIP-ON COAT』の由来ですが、「”サッ”と⽻織れる”、 ”スルッ”と着れる」というイメージから命名しております。
靴の『突っかけ』の様に、”サッ”と⽻織れる『COAT』で、且つ、カッコええ『モノ』が欲しい!、と思い、作った『PRODUCT』です。
当初は、様々な、”スタンダード”と言える『BALMACAAN COAT』の”拘り”や”ノウハウ”を、細部まで分析、研究して、この『SLIP-ON COAT』に落とし込んでいます。
私が考える、男の『COAT』像は、「後ろ”に色気がある事」が重要で、特に、歩く度に”揺れる”、裾の”様”、ここに、”粋”を感じています。
その為に、裾部分には、しっかりとボリュームが出る様に、”接着芯”は使わずに、厚⼿の”芯地(フラシ芯)”を使用して、色気ある”揺れ”が出る構造にしています。
また、私は、『洋服の基本構造は、”肩”から決まる』という持論があります、その考えは、私が、”VAN時代”から、現在に至るまでも、ずっと変わっていません。
どうしても、私達日本人は、”撫で肩”が多い為、”ナチュラル・ショルダー”の『服』が合う、と、思っています。だからこそ、自然な肩傾斜の型紙を使う事により、日本人が着ても、着⼼地の良い『服』が誕生する、と考えています。
さて、この『SLIP-ON COAT』ですが、”カジュアルで着ても、カッコいい!”という意味合いで、作り続けていますが、この『COAT』の袖付けが、”RAGLAN-SLEEVE”である事も、非常に重要なポイントで、その理由は、”INNER”に、厚⼿の『SWEATER』を合わせても、着⼼地を損わない様に(可動域、運動量を多く確保出来るから)なんです。
そして、今では、大変貴重な、”SINGLE-RAGLAN(SLEEVE)”を採用しているのにも理由があり、縫い⽬を極力減らす事により、『RAIN-COAT』としての着用が、十分に可能である、という、機能的な⽬線からでもあります。
特徴的な”ヨーク”も、『RAIN-COAT』としての、機能面から考えついたデザイン!、で、もちろん、”肩補強”の意味合いもありますが、”雨”で、背中が濡れない為の⼯夫でもあり、この”ヨーク”が”フラシ”である事により、⾬が垂れても、背中や裾に、かからない様になっているんです。
ちなみに、『SLIP-ON COAT』の”ヨーク”が”曲線”になっているのは、私のデザイナーとしての遊び⼼!、で、『傘の様な曲線が、”ヨーク”になってたら良いよね』、という演出です。
『TRENCH&BALMACAAN COAT』は、着用した際に生まれる、”A-LINE(シルエット)”と、着丈のバランスが非常に重要だが、この点は『SLIP-ON COAT』の真骨頂!
違和感の無い、自然な”A-LINE”を生み出す為に、他の『COAT』とは大きく違い、フロントのボタン合わせを、深く設定しています。更にこの仕様によって、”⾬⾵”の侵入を防ぐという、機能的側面をも備えています。
しかしながら、ここで重要となるのが、「ただ深くするだけ。」では無く、『服』としてのバランスを崩さない様に、深くする事なんです。
洋服は、まず、パターンを作成してから型紙に起こして、作っていく訳ですが、この時に、”左右対称”で無いと、洋服⾃体に崩れが生じてしまう。
打ち合わせは深くしながらも、”左右対称”にする為に、襟越しの<第1ボタン>にかけて、前立てを”カーブ”させる事がポイントで、この部分には、⾮常に卓越した職⼈の技術が必要となります(誰でも出来る訳では無いんです。)。
その為に、縫製に関しては、元々、『B社』の『COAT』を縫製していた工場に、信頼をして依頼し続けています。
『モノ』によっては、”LINER”付きでお願いする為に、パーツも非常に多く、”嫌がられてしまう”要素がたくさんある『COAT』ですが、年々、自国(日本国内)での縫製も難しく(厳しく)なる中でも、毎シーズン、お願いし、信頼関係を構築した上で、生産してもらえる様に、頭を下げて、お願いしているんです。〕、という内容でご紹介されています。
『SOUTIENCOL SLIP-ON COAT』は、代表『三浦氏』の”拘り”と”想い”が、隙間が無い程に詰まって、揺るがない自信で、毎シーズン、変わらずにリリースされています、
もちろんの事、今シーズンも、定番の<イタリア・OLMETEX社製・BURBERRY CLOTH>を使用した『モノ』もリリースされているんですが、今シーズン、僕は、どうしても、<WOOL>仕様の『モノ』をPICK UPしたかったので...、<ABRAHAM MOON社製、HERRINGBONE TWEED(WOOL 100%)>を、PICK UPさせて頂きました!
まず、<WOOL 100%、TWEED>である事!、が、大変貴重!!、で、その上、<200年近い>の歴史を持つ、<ABRAHAM MOON社製>で、<col:18、CHARCOAL>の<HERRINGBONE>ですので...、間違いありません!!、服好きの『紳士』なら、確実に”欲しくなる”事でしょう!
サイズ展開については、<size:44、46、48、50、4サイズ>展開の『モノ』なんですが、<WOOL 100%、TWEED>を使用した『COAT』ですので、その生地自体が持つ、ナチュラルな”キック・バック”を考慮して、当店は、<size:44、46、48、3サイズ>に絞って、ご提案させて頂きます。
ちなみに、僕(178cm、70kg)なら、<size:46>が、ちょうど良い感じ(バランス)ですので、ご参考にして頂けましたら幸いです!
では、三浦さんの気持ちと、僕の想いを込め、声を張って、ご提案させて頂きます!!、いらっしゃいませ〜!!!
(ONLINE SHOP...https://csbyivynavy.theshop.jp/items/93857828)
IVY&NAVY 小野雅之


