『BEANIE』好きなお客様には、是非とも、お試しして欲しいですね!、<LINEN 100%、KNIT>の『BEANIE CAP』です!!...”NIGEL CABOURN LINEN BEANIE(MADE IN JAPAN)”
本日、<6/23>は、僕の<50回目>の誕生日!...、という、この日ならではの”報告”でスタートする筈だった、今日の”Diary”なんですが、先程、”YAHOO NEWS”で、ちょっとした”驚き”と、個人的には”残念”な報道を見つけてしまいました。
僕の母校である、『初芝橋本高等学校』が、<来年(2027年)>からの生徒募集を停止し、<2028年度末>で閉校する、との発表がありました。
その理由は、〔通学圏である和歌山県や大阪府南部における、<14歳児>の急激な人口減少と、当学校を取り巻く、様々な厳しい状況を鑑みて、当学校だけの努力では、中長期的な入学者数の増加、回復を見込む事は、非常に困難と判断〕した為、だそう。
ちなみに、僕は<2期生>なので、開校したばかりの時に、<3年間>過ごしました。
<1クラス=約40人>で、<7組(普通科、国際化、体育科含む)>だった記憶があるんですが、<今年(2026年)>はというと、入学した生徒数が<143人>と、僕らの時に比べれば、約半分という状況、だった様です。
僕の高校生活は、思い返すと、「悔しい...。」という思い出しか出てこないんですが、<2026年度(36期生)>で学校の歴史が終わってしまうのか、と考えると、やっぱ、寂しくはなりますね。
場所が場所なだけに、閉校する前に、行っとこかな、とは、中々ならないですが、母校なんて、勝手に、いつまでもあると思っていた”存在”だったので、それが無くなってしまうというのは、この時代、どの業界でもあり得る事なんだな、と、その厳しさを痛感しております。
”子供世代”が減少し続けているって、何年も前から言われている、日本における、最もな問題だと思うんですが、悪くなるばかりの状況って、ホント、この国のお偉いさんは、何をしているんですかね?
なんか、せっかくの誕生日なのに、ちょっと腹立ってきたんで...、この話題は、この位にして、ここからは、いつも通り、当店のお客様に楽しんで頂ける様、『商品紹介』に参りたいと思います。皆さん、楽しみましょうね!!
・NIGEL CABOURN ”LINEN BEANIE(MADE IN JAPAN)” ¥14300(税込み)
size:ONE SIZE FREE col:IVORY(NATURAL)
氏が、亡くなってから、早<2週間程>。
代理店様からは、
〔彼は、<約50年間>、自身の『BRAND』を通じて、様々な『VINTAGE WEAR&ITEM』をベースとした”モノ作り”に情熱を注ぎ、数多くの『名作』を、世にリリースしてきました。
彼が残した精神と遺志は、この先も、時代を超えて受け継がれています。
彼は、今まで世にリリースしてきた『モノ(製品)』が、時代を超え、後世に残る、『REAL VINTAGE』になる事を、心から望んでいました。
彼の遺した、『服』への情熱と共に、『NIGEL CABOURN』という『BRAND』は、これからも皆様に愛される”モノ作り”により一層、励んで参ります。〕という内容の、アナウンスがありました。
後発的に、『直営店』が増えてしまった事で、どうしても、PICK UPする『モノ』自体は減ってしまいましたが、”同ブランド”を扱って、<約15年程>が経つ当店ですので、少しでもその意志を継承し、伝えていける様、精進したいと思います。
そんな『NIGEL CABOURN』から、氏の”拘り”が、”ギュッ”と詰まった『BEANIE(KNIT CAP)』が届いております!
何と言っても、特徴は、<LINEN 100%>で作られた『モノ』!、だという点です。
先にご紹介しております、『YONETOMI BASIC AMA LINEN KNIT TEE(S/S)』でも、<LINEN 100%>の『SWEATER(KNIT)』について、”熱く”語りましたが、ホント、この素材で、納得出来る『モノ(製品)』を『形』にする(作る)のって、難しいんですよ!
どうしても、生地が”だれてしまう”傾向が強いから、なんですが、この『BEANIE』に関しては、担当者様の「大丈夫です!」との一声を信じ、オーダーして展開しております。
”素材”には、<FRENCH LINEN(100%)>を使用。
<FRENCH LINEN>は、古くから高い品質を誇る、”高級素材”ですが、その品質を保つには、キレイな”水(川)”が重要な要素になっています。
<LINEN>は、亜麻を刈り取って、水につけてふやかした後、”発酵(レッティング)”させて、乾燥。その後、その束から、繊維を取り出す、という流れで作られ、その後、紡績して、糸になります。
良質な<LINEN>を作るには、キレイな”水(川)”がある(流れている)事が、重要な条件なんです。
<FRENCH LINEN>は、アルプス山脈から流れる、数多くの、清純で豊かな”川”のおかげで、その栽培技術、そして、糸や織物に仕上げる技術が成熟し、その地に根付きました。
さて、この『LINEN BEANIE』は、<LINEN>本来の風合いを最大限に生かした『モノ』、『形』のモチーフは、『VINTAGE US NAVY WOOL BEANIE』で、逆さまに付く、”ネーム・タグ”も、”オリジナル”が、”ロールアップ”して被ると、そうなるから、とそのまま採用しています。
ロール部分の編み地を、”袋編み”にして、『CAP』としての被りやすさ、バランスがとりやすい様にしている点も、この『BEANIE』の特徴の<1つ>、サイズも、<size:ONE SIZE FREE>ですので、頭の大きさの大小、そして、性別問わずで、被って頂けたら、と思っています。
「シーズン問わず、被り物必要!」な『被り物好き』なお客様は、是非とも、いかがでしょうか!、<LINEN>ならではの”快適さ”が、やみつきになりますよ〜!
(ONLINE SHOP...https://csbyivynavy.theshop.jp/items/148205579)
IVY&NAVY 小野雅之




